Word

文字入力ができなくなった!

キーボードがおかしい?

先日、お客様から電話でサポート依頼がありました。

「パソコンで文字が打てなくなった」とのこと。

メールでもインターネットの検索でも文字入力ができなくなった。Wordでもできない。ということなので、
これはキーボードの問題だろうと思い、ふと気付きました。

文字入力ができなくなったパソコンは、たしかワイヤレスキーボード。
ランプなども点いていないようです。
ということは「電池切れ」が原因である可能性が高いので、その旨を伝えました。

数分後、再度入電。「電池を替えたら直りました」ということで一安心でした。

落ち着いて原因の切り分けをしましょう

文字入力ができない場合は、キーボードに問題がないかを確認します。
いつも点灯しているランプが消えていないか。(電源やNumLockやCapsLockなど)
ワイヤレスキーボードなら電池を交換してみる、USBキーボードならケーブルが抜けていないか確認する。
それでもダメならキーボード自体の故障もありえますので、他のキーボードと交換してみる。(他にあれば、ですが)

といった感じで切り分けをしていきましょう。

ただ、場合によってはこんなケースも…
>>Windowsでログインできない!

トラブルについては、まずは落ち着いて切り分けをすることが必要ですね。

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Wordで箇条書き。Tabキーを使う!

Wordで資料を作る際には、箇条書きにしたほうがいい場面が多くあります。
文章でだらだらと書くより、ポイントを明確にすることができ、すっきり見やすくなります。

もちろんPowerPointでも同じです。プレゼン用のスライドでは、箇条書きを多く使いますね。
WordもPowerPointも「ホーム」→「段落」にあるメニューから箇条書きを設定できます。

ここで、箇条書きに階層(レベル)を付けたい場合にどうするか。
たとえばこのように、2行目と3行目の階層をひとつ下げる場合です。

・あああ

-いいい

-ううう

・えええ

・おおお

 

この場合、2行目と3行目のアタマで”Tabキー”を押します。これで階層を下げることができます。

ここまでは簡単ですね。

また、一度下げた階層を元に戻したい場合(レベルを上げたい場合)は、

  • Shiftキー + Tabキー

で元に戻せます。
BackSpaceキーやDeleteキーを使う必要はありません。

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Wordで段落を素早く入れ替える方法

パソコンで作業するとき、ショートカットキーを使ってますか?

今回はWordのショートカットキーです。

箇条書きや、段落に分けた文章などで、前後の順番を入れ替えたいときがあります。「文章の構成上、こちらを先に持ってきたい」など。そんなときは範囲指定してマウスでドラッグ、でもいいのですが、キーボードだけでもできます。

  • Alt+Shift+矢印キー(上下) 「行の入れ替え」

動かしたい段落にカーソルを持っていって、Alt+Shiftを押しながら矢印キーの上か下を押せば、行ごと動かせます。これは範囲指定をしなくても、カーソルがある段落がまるごと動くようになっているのでラクです。

マウスに手を持っていくことなく入れ替えができるので早いですよ。

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Wordで置換ができない!

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Wordの置換で困った!

Wordの置換機能について、こんな質問がありました。

”会話文の最後が、句点とかぎかっこ(。」)になっているのを、かぎかっこ(」)だけにしたいが、置換機能を使ってもできない!”

置換機能というのは、文書中の文字をまとめて変更したい場合に便利な機能です。
やり方は、 「ホーム」→「置換」→置換前と置換後の文字を入力して実行
※ショートカットキーは、Ctrl+ H です。

ここで冒頭の質問、”置換機能が使えない!”ですが、
その原因は、置換のダイアログボックスにある「オプション」で、
「あいまい検索(日)」にチェックが入っていたためです。

オプション項目の中にある「あいまい検索(日)」とは、

アルファベットの大文字と小文字、全角半角、長音など、入力時のぶれを考慮して、検索(または置換)の対象とみなす機能です。 たとえば”excel”と”Excel”とか、”コンピュータ”と”コンピューター”などは、その違いを区別せず、検索や置換の対象にしません。

なので、置換機能を使って”エクセル”を”Excel”に置換することはできるけど、同じように”excel”を”Excel”に置換することはできないというわけです。

そして今回の質問のケースでは以下の2つ、

  • 句点とかぎカッコ(。」)
  • かぎかっこのみ(」)

が区別されなかったため、置換の対象から外れていたということになります。

ちなみに、あいまい検索のオプションで、対象となる文字の種類や表記を細かく設定することもできます。


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Wordで必須のショートカットキー

Wordで文書を作成しているときに、中央揃えや右揃えなどはよくある操作ですね。

マウスで「ホーム」タブ→「段落」のところで設定できますが、キーボードのショートカットキーでもできます。

  • Ctrl+E 文字列の中央揃え
  • Ctrl+R 文字列の右揃え
  • Ctrl+L 文字列の左揃え

ぜひ使ってみてください。

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