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Windowsでログインできない!

先日、訪問作業をしたときのこと。

「Outlookが起動しないので自分でOfficeを再インストールした。その後、Windowsのログインができなくなったので見てほしい」という依頼でした。

パソコンは個人事務所で使っているノートパソコンで、OSがWindows7、Officeは2010です。
仕事で毎日使っているPCでなのでパスワードが間違っていることは考えられない。自分でパスワードを変更したこともないとのこと。念のため何回かやり直してもらっても状況は変わりません。

Officeを再インストールして再起動しただけなのになぜWindowsのログインができなくなるのか……。キーボードに不具合が発生しているのかと思い、そばにあったデスクトップPCのキーボードを接続しましたが状況は変わらず。

そうこうしているうちになんとなく「半角/全角」のキーを押したらパスワード入力欄になにか入力されました。

あれ???

押したのは「半角/全角」のキーだけなのに、パスワード入力欄に●が表示されています。試しにもう1回押すと同じように●が並びます。

もしかして、と思い、Windowsログインの画面にある「コンピューターの簡単操作」をクリックしてみます。画面の左下にある青いマークです。そしてスクリーンキーボードを表示させます。スクリーンキーボードというのは、画面上にキーボードが表示されてマウスでキーをクリックして入力できるものです。

そして画面上に表示されたスクリーンキーボードを見ると、なんだか配列がおかしい。英語キーボードの配列になっています。画面上のキーをひとつずつクリックしながらログインパスワードを入力してみると、無事ログインできました。

その後、日本語キーボードの配列に戻して、Officeが正常にインストールされていることも確認し、作業完了となりました。

はっきりした原因は分かりませんでしたが、何かの拍子に英語キーボードの配列に変更されていたようです。もし同じような状況になったときは、スクリーンキーボードで確認してみるとよいかもしれません。

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PC買い替え、これだけは事前に確認!

HBSではパソコンの導入や買い替え時に、初期設定のサポートを行っています。

そういった依頼を受けて作業に伺うと、パソコン以外にプリンタやソフトウェアなどを一緒に購入している方もいらっしゃいます。「プリンタも古くなっていたのでパソコンと一緒に買い替えた」というケースや、「新しいパソコンでは今使っているソフトウェアが使えないので最新バージョンを購入した」ということもあります。

しかし、実は特に必要でないものを購入しているケースもけっこうあります。おそらく、販売員があれもこれもとすすめるのと、お客様としても既存環境をうまく説明できないことで、じゃあとりあえず買っておきます」ということになっているのだと思われます。

販売側がしっかりとニーズにあったものを販売するべきではありますが、一方で、買う側としてもやはりある程度の確認は必要です。

では何を確認しておけばいいのか。
以下の内容をメモをしてからお店に行きましょう。どのパソコンを買うか、プリンタやソフトウェアを買い替える必要があるかどうか、などの目安になります。

  1. 使用中のパソコンの機種名とOS(WindowsXPとかVistaとか7とか)
  2. 使用中のプリンタの機種名
  3. インターネットを無線で使っているか。プリンタを無線で使っているか
  4. Excel・Word・PowerPointは必要か
  5. 普段、使っているソフト(はがき作成ソフトなど。できればバージョンも)

なお、セキュリティ対策ソフトは必須です。その他で何かソフトウェアをすすめられた場合は、それが無いとパソコンを使えないのかどうかを聞きましょう。必須でなければ特に買う必要もありません。(当たり前ですが……)

それからもう一点。仕事で使うパソコンは少し値段が上がってもスペックを上げておいたほうがベターだと思います。単に事務作業に使うだけ、といっても動作が重いパソコンでは作業効率が大きく下がります。4,5年使うことを考えて予算を調整したいところです。

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海外からの観光客を受け入れるには

日本を訪れる観光客が増えています。2013年に初めて1000万人を突破したということです。そして政府は、東京オリンピックが開かれる2020年までに、訪日観光客を2000万人まで増やす計画とのこと。

そんな中、海外からの観光客が困ったこととして挙げられることがあります。

ひとつは言葉の問題。公共交通機関などでは英語や中国語などの表記が増えてきていますが、飲食店のメニューや観光地のパンフレットなどで多言語化が進んでいない点です。スタッフが英語で対応するというのは少し時間が必要かもしれませんが、印刷物などは比較的すぐに改善できる部分ではあります。

もうひとつは、WiFi環境(無線LAN環境)が少ないこと。無料でインターネットを使えない、という不満です。WiFiが使えるところはあるけど、有料だったり事前登録が必要だったり……。たしかに、いろいろと情報収集をしたい旅先でインターネットが使えないというのは困ってしまいます。

宿泊施設や飲食店などでWiFi環境を整えるためには当然コストもかかりますが、多くの旅行者がスマートフォンやタブレットを持ち、インターネットは日常的に使えるのが当たり前のものとなった今、「WiFiがあるとサービス面でプラスになる」というより、「WiFiが無いとサービス面でマイナスになる」といった方がよいでしょう。これはメニューやチラシの英語化、多言語化についても同じことが言えます。

また、外国人観光客向けとしては、ホームページの多言語化を進めることも必要です。旅行するにあたって、事前にインターネットで現地の情報を調べる人が大半だと思います。ホームページも英語版や中国語版などを用意しておけば、訪日前から自店舗をアピールすることができます。

今後、海外からの観光客が増えていくことは確実です。早めに環境を整えることで、より多くの集客につなげることもできるかと思います。

>>ホームページのリニューアル、英語版や中国語版の制作はこちら
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iPhone6 Plusの画面サイズは5.5インチ

iPhone6が発売されました。

iPhone6とiPhone6 Plusという2機種です。この2つの大きな違いは、サイズです。
iPhone 6(4.7インチ)、iPhone 6 Plus(5.5インチ)となっています。

これまで、iPhoneは画面が小さい、という声を何回か聞いたことがありますが、
今回の新機種でかなり大きくなりました。

特にiPhone 6 Plusは5.5インチとかなり大きめ。

ただ、その分、片手での操作が難しかったりします。実際購入した方の中にも
大きすぎるという話もあるようです。そのうえ本体がとても薄いので、折れたり割れたりという声も…。

もちろん、画面が大きいほうが見やすいのは間違いないので、その点をどこまで重視するか、ですね。

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