プレゼン当日に慌てないために


外出先でプレゼンを行うことはよくあります。営業先での説明会、顧客向けのセミナー、イベントや展示会などなど…。

そういった場合に、普段使っていないパソコンでプレゼンを行うこともあるかと思います。

ここで注意したいことは、音声や動画をリンクさせたPowerPointファイルを、USBメモリなどで他のPCにコピーした場合です。作成したPowerPointファイルだけでなく、音声や動画の元ファイルを一緒にコピーしないと、別のパソコンではうまく動きません。Excelファイルをリンクさせた場合も同様です。

こういった事態を避けるために「プレゼンテーションパック」という機能があります。プレゼンテーションパックは、必要なファイルをパッケージしてくれる機能で、ファイルの中にリンクされたものがまとめてパッケージ化されます。

プレゼンテーションパックの作成方法は以下になります。

  • PowerPoint 2013
    ファイル→「エクスポート」→「プレゼンテーションパック」
  • PowerPoint 2010
    ファイル→「保存と送信」→「プレゼンテーションパック」

また、PowerPointがインストールされていないパソコンの場合は「PowerPoint Viewer」を使うことで表示が可能です。

PowerPointを使ったプレゼンでは、こういった準備もとても大事になってきます。でも事前にプレゼン会場の環境を確認することも忘れないようにしたいですね。

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