きれいなプレゼン資料を作る(1)


PowerPointできれいな資料をつくるために

PowerPointで作られた資料で「なんだかイマイチ」と感じたことはありませんか。
イマイチと感じてしまうのにはいろいろな原因があります。
今回はそのひとつ、「写真」についてです。

商品の紹介などでは写真を入れることがあると思います。目を引くものですので、その写真がパッとしないと資料全体がなんだかイマイチな印象になってしまいます。

もちろんプレゼン資料は内容が一番大事です。
資料の見た目がよくても内容が無ければ意味がありません。特にビジネスの場面では、凝った資料よりもシンプルな方が好まれることも多くあります。

とはいえ、アピールしたい商品をきれいに見せられるなら、それに越したことはありません。そんなときは、画像にちょっとした加工をしてあげましょう。それだけで資料全体の印象もだいぶ変わってきます。

PowerPointで画像の加工

画像の加工といっても難しいものではなく、PowerPointでできるものもあります。PowerPointでは、2007バージョンより、スライドに挿入した画像を加工できる機能があります。

たとえばよくあるのは、なんだか暗い写真。室内での撮影は光量が足りないためにどうしても暗くなりがちです。そこで、PowerPoint上で写真を加工して少し明るくしてあげます。文字通り「明るい写真」になります。

やり方はカンタン。写真を少し明るくしたい場合、

  1. スライドに挿入した写真を選択する
  2. ”図ツール”「書式」→「修復」で明るさやシャープネスを好みのものに変更する

これだけです。マウスのクリックだけでできます。
他にも、”図ツール”「書式」→「アート効果」などで写真に影や枠などをつけることもできます。

ほんの少し明るくするだけでも印象が変わってきますので、PowerPointの資料に写真を入れる際はお試しください。

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