Excelで出てくるエラーにも慌てない


Excelで作業しているときに、エラーが出てくることがあります。

たとえば、#DIV/0!や#VALUE!などです。

「???」となることもあると思いますので、よくあるケースを簡単にまとめてみます。

  1. #DIV/0!・・・0(ゼロ)で割り算している
    計算対象のセルを確認しましょう。
  2. #VALUE!・・・参照先のデータに誤りがある
    数値の合計を出そうとしている中に文字列があるなどの場合です。
    参照先のセルを確認しましょう。
  3. #NAME?・・・関数名が間違っている
    入力した内容を確認しましょう。
  4. #REF!・・・計算式でセルの参照先が間違っている
    計算式が入っている表の一部を削除したときなどに発生します。
    計算対象となるセルが無くなってしまうことなどが原因です。
  5. #N/A・・・関数や数式で該当する値がない
    VLOOKUPなどでありがちです。対象の範囲を確認しましょう。

数式を入力したセルのところでダブルクリック、またはF2キーを押すと、参照先のセルの枠に色がつきます。落ち着いて確認してみましょう。

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